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香川県偕行会

香川県の旧陸軍将校と元幹部自衛官の会

日韓関係の真実

3月22日 香川県護国神社参集殿において今年度最後の#8昼食懇談会を実施し、長尾輝久氏(陸自69期)から「日韓関係の真実」に関する大変内容のあるお話がありました。以下、その一部を紹介致しますと
・日本の韓国に対する補償問題は、日韓基本条約の締結により解決済みであるが、韓国政府は国民にその事実を知らせず、韓国民の日本への賠償・謝罪要求を韓国政府が主体的に実施している。
・韓国に仏教文化財がほとんど無いのは日本が破壊したのではなく、李氏朝鮮儒教を重んじるばかり仏教寺院や仏教文化財を徹底して破壊したためである。
韓国併合は欧米列強の行なってきた搾取型植民地支配というものではなく、学校、鉄道等のインフラ整備、教育・産業の振興等で近代化、文明化に日本の多大の予算を使って貢献した。朝鮮の併合前の膨大な借金を日本が肩代わりした。朝鮮人でも軍・警察の幹部になれた。(日本人を率いる朝鮮人の将校も多数存在した。ちなみに後の韓国大統領である朴正熙も陸軍士官学校出身で日本人を含めた中で優等賞を受賞して卒業した。)韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初・中・高等学校でハングルを必修科目とし、朝鮮人識字率は1910年(明治43年)の10%から1936年(昭和11年)には65%に上昇した。
・在日朝鮮人は日本によって強制連行されたとの主張があるが、実際は、多数が戦前の出稼ぎや朝鮮戦争期の混乱時に密入国したもので、徴用で来たものは少数。
慰安婦を強制連行したとの主張は、朝日新聞が韓国で女性を強制連行したとする吉田清治氏の記事を誤りとして取り消したこと、また日本政府が徹底して調査をした結果、軍や官憲によるいわゆる強制連行を示す証拠が全く見つかっていないこと等から強制連行の事実はない。
竹島は歴史的に見て明らかに日本領土。 ・・・ サンフランシスコ平和条約の起草過程において,韓国は同条約を起草していた米国に対し日本が放棄すべき地域に竹島を加えるように求めた。しかし,米国は「竹島は歴史的に朝鮮の一部として取り扱われたことはなく日本領である」として韓国の要請を明確に拒絶した。するとサンフランシスコ平和条約発効直前の1952(昭和27)年1月韓国は,いわゆる「李承晩ライン」を一方的に設定し,そのライン内に竹島を取り込んだ。これは明らかに国際法に反した行為である。また、韓国は過去に対馬の領有権までも要求しており、平成20年7月対馬返還要求決議案を国会議員50名の連名で国会に発議している。
・韓国軍は日本を仮想敵国としており、2005年10月韓米定例安保協議会で米国に日本を仮想敵国とするよう要求したが、米国に拒否された。

以上のように、韓国の反日姿勢は根深いものがあり、更に、誤った情報が一部のメディア、韓国政府等から流されていることもあり、我々の多くが誤った情報を鵜呑みにしている恐れがあります。このため、真実は何かを明らかにし、その真実を広く周知徹底し、また後世に確実に伝えていく必要性を、今回の卓話を通じて痛感した次第です。

その後、参加者全員で自由に意見発表、情報交換、雑談し、大変有意義な昼食懇談会でした。卓話を担当された長尾輝久(陸自69期)さん大変内容のある卓話を実施して頂き、本当にありがとうございました。

 

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