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香川県偕行会

香川県の旧陸軍将校と元幹部自衛官の会

「本能寺の変の新考察」について

6月28日 香川県護国神社参集殿において#2昼食懇談会を実施し、尾崎新会長(陸自58期)から「本能寺の変の新考察」について四国に関連のある興味あるお話がありました。
本能寺の変明智光秀の動機には、従来(1)信長に対する怨恨説(2)信長に取って代わろうとした野望説(3)光秀は実行犯で、何者かに操られた黒幕などがあるとの説があるが、平成26年6月23日岡山県林原美術館で、長宗我部元親が領有する四国をめぐり、信長が方針転換したことに織田と長宗我部の仲介役だった光秀が納得しなかったことが原因だとする「四国説」に関する有力な資料(手紙)が発見されたこと、及びその内容の紹介がありました。

新しく発見された手紙は、長宗我部元親明智光秀の腹心斎藤利三(としみつ)(利三の妹が元親に嫁いでいた。)に宛てたもので、長宗我部との関係を重んじた光秀が四国攻めを回避するため決起した可能性を示す内容であり、この資料から「四国説」が有力になったと考えられなくもないとの説明で、四国に住む我々としては、大変興味ある内容でした。
その後、参加者全員で「安全保障関連法案」、「集団的自衛権}等に関して自由に意見発表、情報交換、雑談し、大変有意義な昼食懇談会でした。本日参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。またの再会を楽しみにしています。

 

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